
Scenario section
1週目
映画作りのマインドセット
について(ライブ講義1)
映画を決めるアイディア出しにつ いての実践的なワークショップや、心構えを解説。今までの映画作りに足りなかったことが身に染みてわかったと大好評です。レイシェル青春映画塾の心臓部分といって良い内容です。
2週目
Scenario section
アイディア出しと
シノプシス(ライブ講義2)
映画作りマインドが定着した後、作品の中心となるアイディアを考えます。アイディアを出す6つのポイントを実際に短編映画の事例を参照しながら解説します。シノプシス(あらすじ)作りに必要な授業です。


3週目
Scenario section
シナリオの書き方と
3幕構成のマスター
(ライブ講義3)
シナリオの「3幕構成」を学びながら、シナリオの書き方を学び、実際に即興のテーマでシナリオ執筆を体験します。シナリオ初稿執筆が宿題となります。
4週目~5週目
Scenario section
シナリオ初稿の検討
(個人セッション+ライブ講座)
作成したシナリオの初稿に講師が目を通した上で個人セッションを行います。シナリオの問題点や実現可能性について検討し、より良いシナリオにするための提案を行います。(期限内のシナリオ提出者のみ)


Filming section
6週目
カメラの構造と使い方
(ライブ講義6)
カメラの最低限の知識と、明るさのメカニズムについて学びます。スマホカメラの設定や重要撮影ポイント、ビデオカメラの設定などについても学びます。録音や照明については学びのきっかけを提示します。
7週目
Filming section
構図と絵コンテ
(ライブ講座7)
映画の撮影における構図決定の簡単なポイントをご紹介し、実際にある映画のシーンのコンテ制作をワークショップとして行います。


8週目
Filming section
音響と撮影準備
(ライブ講座8)
映画音響についての考え方を、編集ソフトで実践して解説します。また、次週以降の撮影の準備としてするべきことを、ロケハン、撮影香盤を中心に学びます。
9週目
Filming section
撮影計画の検討
公開グループセッション
(ライブ講座9)
撮影計画について聞きながら、危険性の有無やさらに面白い撮影とするための提案を行います。来週の編集の授業のためのソフトなどの準備も行います。この頃から各自撮影が始まります。


Filming section
10~11週目
撮影(自主活動+ライブ講座10)
実際に撮影を行います。授業時間内で行う場合は講義をアーカイブ視聴していただきます。
11~12週目
Editing section
編集について
(ライブ講座11)
特定のアプリケーションを使用して、映像編集の基礎を解説します。データの取り込み、カット編集、書き出し、動画の送付まで、一通りのことができるようになるのが目標です。プロフェッショナルサポートをご利用の場合、編集の打ち合わせを設定します。


12~14週目
Editing section
編集についての検討
(個人セッション中心)
編集ソフトで編集を続けます。
15週目
Editing section
作品(初号)提出/試写
書き出した作品を提出します。初号試写会の参加が可能な場合もあります。



