
レイシェル青春映画塾
Healing専科
「映画制作×癒し」

【コース理念:自分を癒すクリエイティブ】
現代の物質文明のスピード感は目が回るほどです!
職場も家庭も、「ねばならないこと」だらけで現代人は疲弊してしまっています。報告しなきゃならない、メッセージ返さなきゃならない、買い物しとかなきゃならない、AIで調べなきゃならない・・・。実はそんな方が今、映画塾に「癒し」を求めて集ってきています。
しかし、もしあなたが、敏感すぎる自覚のあるHSPの方や、集中力が散漫だと思っているADHDなどの自覚のある方だとしたら、映画塾を受講しても、映画を最後まで作りきるというハードルは高いはずです。
「絶対に映画を作らなくてはならない!何がなんでも!」となってしまったら、創造の世界に飛び込んでも、求めている癒しは得られないはずです。

”時空の秘密”
(Faith in Film映画祭入選)
Directed by MIKA OGATA
創造における「癒し」とは、誰にも邪魔されずに、自分自身の心の声を聞く時に訪れるものです。大切なのは「競争の外に出る」ことであり、私たちが常識として持っている相対的価値観から、ふわりと上空に浮かび上がって、心から豊かな気持ちで自分を眺めること。
実は、スマホ一つで作れるようになった短編映画には、癒しの可能性が満ちています。
もしあなたが望むなら、出演者はあなた一人でも構わないのです。
「誰からも批判されない、自分だけの作品に向き合うことで、人生の時間をゆっくり前に進めていける」と私は信じます。
「レイシェル青春映画塾・Healing 専科」では閉じ込めていた自分の心を解放して創造にチャレンジする方を募集します。

【完成しなくても構いません】
映画制作の経験は一切不問です。
「映画を作る」と聞くと、難しいイメージが先行するかもしれません。
でも本当は簡単なのです。
簡単であると言い切る理由は、映画制作で最も重要な資質は、カメラワークでも編集技術でもないからです。
映画制作が必要なただ一つのことは、実はあなただけが感じている「純粋な感動」や「嘘のない学び」があるということに尽きます。
肩の力を抜いて自分に嘘のない映画を作りましょう。
完全主義者にならずにチャレンジすれば必ず良い結果が待っています。
【4ヶ月で完成!万全の制作体制】
本コースは、通常の本科コースとは別に、より手厚いサポートと十分な時間をかけてあなたのクリエイティブを探究します。
1.テーマ探求をサポート
・・・何も背伸びすることはありません。自分に映画化が可能で、実感を込めて言えるテーマが見つかれば、それはもう「人の心を動かす」可能性のある映画となります。
「肉親への愛や反省」、「病気からの教訓」、「支えてくれた人への感謝」、「憎悪した相手への許し」・・・これまでも弊塾でさまざまな「実感のこもったテーマ」が映画化されてきました。
それらは捏造された感動コンテンツとは比べ物にならないエネルギーを秘めています。
2. 「一人映画」主義
「機械の操作が苦手」「体力に自信がない」。そのような理由で、あきらめる必要はありません。
物語に無理にしなくても「映像を詩を作る」という感覚で取り組んでも構いません。実際、そうした映像詩作品は、弊塾の作品だけでも多くの映画祭で入選しています。
3. 品質管理
弊塾の母体は企業CMなどを20年以上制作しているレイシェルスタジオです。
撮影・編集スタッフのハイレベルの技術・人間性、そして納品物のクオリティーについては各種企業様より長年に渡りご信頼を獲得しております。
いざという時のオプションのサポートもご用意していますし、最終的な編集段階での編集支援も行います。

About
レイシェル青春映画塾
塾長 園田映人(映画監督)
2003年1月、企業用CMの映像制作会社を創設。400本を超えるCM、企業用ビデオコンテンツ制作に従事。
2024年4月、レイシェル青春映画塾開塾。
2008年以降、劇場用映画4本の監督実績(『bloom』『尖閣ロック』『天使にアイムファイン』『哲人王』『LOVE SUPREME』)がある。『哲人王』はDVD売り上げで amazon 売上げNo.1を記録し、第39回国連人権理事会ではこの作品の上映、この作品についてのスピーチを行った。
実は9年以上にわたる映画教育の経験の中で、最も強く、確信を持っていたことが、「映画制作は心の癒しにつながっている」ということでした。
難しいコツがあるわけではないのですが、クリエイターを少しだけ手助けすると、トラウマを乗り越えたり、踊り場を脱したりする体験を制作の後に話してくれるケースがとても多いのです。
科学的な根拠は分かりません。
しかし、私が信じるのは、創造には神秘的なエネルギーが手向けられる、ということです。
今まで高額なカウンセリングにお金を注ぎ込んでも、晴れなかった自分の心が自由になり、しかもその癒しの過程が詰まった成果物としての「作品」が残されます。
これこそ、現代人に必要な、能動的でクリエイティブな癒しではないでしょうか?
ついに始動したHealing専科で多くの方が癒やされていくことを心から楽しみにしています。
※以下のフォームから個人セッション(ご相談)が申し込めます。入塾を検討される方はお気軽にお申し込みください。

レイシェル青春映画塾
Healing専科
〜「映画制作×癒し」〜
Healing専科は「レイシェル青春映画塾」本科コースを丁寧に時間をかけて展開したサービス(オンラインライブ講座・オンデマンド配信・少数精鋭で一人一作の作品作りなど)を受けることができます。
授業料はお問合せください(入学金なし)
Healing専科の主な特徴は以下の3点となります。

1. 15週間で世界に一つしかない
オリジナル作品作りに
チャレンジします。

2. 映画を構想して撮影し
編集するまで、映画専門学校で
学ぶ内容の殆どが学べます

3. 希望すればプロサポート(オプションの有料制作支援)を受けることも可能です。
※ 本講座は映画制作支援のレイシェル青春映画塾の講座です。
精神的サポートを専門的に行うことはできません。
残念ながら人生相談を行うことはできませんので予めご了承ください。
レイシェル青春映画塾 Healing専科の概要
自分を癒すクリエイティブ
映画制作初心者向けの完全オンラインLive講座です。企画・脚本・撮影・編集の基礎が身につきます。
毎週のオンラインライブ講義とその後行われる個人セッションで、初めての映画作りをサポートします。
欠席した場合も収録授業をオンデマンドで受講可能。PCは提携する中古PCショップよりお得な価格で購入可能。
専門学校等と比べ、授業料も安く、高価な機材やソフトの購入のほぼ必要ありません。
講義の担当は映像教育のエキスパートで現役の映画監督です。
オプションで技術スタッフ(機材つき)のプロフェッショナルサポートを受けることが可能。
以下に
Scenario section(脚本セクション)
Filming section(撮影セクション)
Editing section(編集セクション)
に分けて、15週間メニューをご紹介します。あなたが入塾した場合のイメージ作りにお役立てください。