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母に数十年間言えなかったセリフ
友人からの言葉をきっかけに飛び込んだ映画制作の世界。テーマに選んだのは、ずっと心に引っかかっていた「母との関係」でした。自分で書いたセリフを自ら演じる中で気づいた思い、そして完成直前のモヤモヤを経て見つけた「最後のピース」。魂の記憶に残るクリエイティブな時間を通して、一つの荷物を下ろして軽くなるまでの自己探求の記録。
reicielstudio
28 分前読了時間: 5分


映画作りと母への思い
第10期本科は全員がテーマとして「母」を選びました。これだけテーマが重複したのは流石にたまたまかもしれませんが、特に女性に映画を撮ってもらう際、かなりの確率で両親のどちらかに対する自分の思いをテーマとして選ばれます。
今回は本科生のK子さんが手記を寄せてくださいましたので、以下に掲載します。
クリエイティブがどれくらい自分の考え方に影響するか、と示す素晴らしい例に思えます。
長文ですが、優しい文体で綴ってくださったので、K子さんの映画のスチルと合わせて、ゆっくりお読みいただけると嬉しいです。
reicielstudio
5月7日読了時間: 6分


「僕らのじいちゃん」映画祭で快挙
塾生の作品がまた映画祭で大活躍! 岡山県で写真スタジオを経営している山部住子さんの作品『僕らのじいちゃん』が「湘南石垣島国際ドキュメンタリー映画祭」で観客賞グランプリを受賞しました。 審査員長の元電波少年プロデューサーの土屋さんが高く評価しています。 https://youtu.be/lKcidgnLDKI?si=excEF4E71G9RIxmS 入塾前の個人セッションのリストを紐解くと、山部さんは映画を作ったことがない自分が、年齢的にもやり抜けるんだろうか?と不安がっていたことが記録されています。 しかも、最初の構想段階は『僕らのじいちゃん』は全く違う映画でした。 お父さんというテーマは決まっていたのですが、お父さんの思い出の域を出ない、一般的なメモリアルムービーに近いものだったと思います。・・・追悼映画という感じでしょうか。「孫たちの子育てをしていた」優しい父のメモリーです。 ところが授業が進むにつれて、父の固定されたイメージだけでは先に進まないのがわかってきました。 山部さんは自身の思いを点検するうちに、自分が父に対して「愛して欲しかった」
reicielstudio
5月1日読了時間: 3分


映画塾設立のきっかけとなった最新作がトロントで初上映します。
創造の神秘はわかるけど、とっかかりがないんだよなあ、という方のために、3月8日(日)に無料の授業を行います。
たった90分で自分の作品のシナリオの1シーンを作ってしまうという公開授業。
慌ただしくなり過ぎぬようにゆったりとした授業を心がけます。
用意するのはスマホあるいはパソコンだけです。
reicielstudio
2月26日読了時間: 4分
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