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映画作りと母への思い
第10期本科は全員がテーマとして「母」を選びました。これだけテーマが重複したのは流石にたまたまかもしれませんが、特に女性に映画を撮ってもらう際、かなりの確率で両親のどちらかに対する自分の思いをテーマとして選ばれます。
今回は本科生のK子さんが手記を寄せてくださいましたので、以下に掲載します。
クリエイティブがどれくらい自分の考え方に影響するか、と示す素晴らしい例に思えます。
長文ですが、優しい文体で綴ってくださったので、K子さんの映画のスチルと合わせて、ゆっくりお読みいただけると嬉しいです。
reicielstudio
5月7日読了時間: 6分


映画塾設立のきっかけとなった最新作がトロントで初上映します。
創造の神秘はわかるけど、とっかかりがないんだよなあ、という方のために、3月8日(日)に無料の授業を行います。
たった90分で自分の作品のシナリオの1シーンを作ってしまうという公開授業。
慌ただしくなり過ぎぬようにゆったりとした授業を心がけます。
用意するのはスマホあるいはパソコンだけです。
reicielstudio
2月26日読了時間: 4分


俳優の映画作り
日本の俳優兼監督の仕事(映画)をみると、ホームランか三振か、という印象があります。
・・・ちょっとこれは詳しい例は出しませんが。とにかく私は、俳優さんの作った映画を好んで見ています。
曲がりくねった隘路に迷い込んだような映画もありますが、大抵の場合、演じている本人が、やりたい演技をやりながら、演出の中枢部分を支える役割を演技で行う場合も多く、作品としての透明度が高い気がするからです。
reicielstudio
2025年10月8日読了時間: 3分
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